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トリコモナス以外の性病の症状はどんなものがある?

病原体

トリコモナス以外にいろいろな性病があります。例えばクラミジアは咽頭の感染も含めて感染してから不快な症状が出るまで、1~4週間程度です。治療期間は最低2週間で、感染する可能性が高い性病です。男性は尿道がむずむずしたり痒みをおぼえるようになります。女性の場合はおりものが増えたり、腹痛を起こしやすくなるでしょう。クラミジアは自覚症状がない人も多く、早期に発見することが重要です。ヘルペスは潜伏期間が3日~1週間程度で、治療期間は症状によって異なり何度も再発する可能性があります。ヘルペスのある部位に接触すると発症する感染症です。男女とも性器において小さな水泡ができたり、痛みや痒みが続きます。ヘルペスに感染するとその後ウイルスを死滅することができず、再発を抑える治療を行うことになります。梅毒は感染してから症状が出るまで3週間~3ヶ月かかり、治療期間は2~3ヶ月です。皮膚や粘膜の小さな傷から梅毒トレポネーマと呼ばれている病原菌が侵入し発症する感染症です。第1期において性器に痛みを伴わない硬いしこりのようなものができたり、第2期になると特に手足において小さな斑点が出てきます。男女とも症状が出ない種類があり、専用血液検査で判明することが多いです。AIDSは感染してから症状が出るまで3ヶ月~数年程度かかり、治療期間は不定で薬剤は現在も開発中です。ヒト免疫不全ウイルスが免疫細胞を破壊することで、免疫不全を起こす病気になります。HIVに感染しAIDSが発症するまで健康保菌者となり、外観上健康な状態です。しかし発症すると急激な体重の減少が現れたり、著しい寝汗や下痢などが続くことがあります。

性病にはいろいろな種類がありますが、予防することが可能です。コンドームを着用したり、出血するリスクがある性行為をしないなど基本的な知識があると、性感染症を予防することができます。感染症の対処方法として大切なのは、早く治療を行うことです。治療するのが遅れれば遅れるほど不快な症状は悪化していき、いろいろな病気を引き起こすので注意しましょう。性感染症の早期治療を実現するため、早期発見しなければいけません。いろいろな検査キットがリリースされているので、感染が疑わしい場合は検査キットを利用してみたり、医師に相談することをおすすめします。近年いろいろな種類の医薬品が販売されていて、効率良く短期間にて治療することが可能です。再発を防止するため、自宅に予備薬を準備している人も多くいます。

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